2009年01月11日

涙そうそう&桜(独唱)

お正月中は義実家にいたのでピアノが弾けなくて、持参した奏生(かない)を気分転換に弾いたりしていました。

奏生では、ずっと馬鹿の一つ覚えの「涙そうそう」ばかり弾いていましたが、新しく「桜(独唱)」にチャレンジ。

どうも音がきれいに出ないなぁと思ったら、弦がちゃんと押さえられてなかったみたい(^^;)

奏生は初心者にも弾きやすい楽器ですが、きれいに音を出すには、それなりの練習が必要だと思います。

どんな楽器でも、奥が深いんですよね。

奏生も奥が深いのですが、他の楽器に比べると初心者のハードルが低いので、ギターで挫折した私でも、挫折することなく楽しんでいます。

台所でゆで卵ができるまでの10分とか、お風呂が沸くまであと15分とか、ちょっとした合間に、さっと取り出して1曲弾いてみたり…
気軽に弾けるのが嬉しい。わーい(嬉しい顔)

「桜(独唱)」が弾けるようになったら、次はスピッツの「チェリー」や、聖子ちゃんの「赤いスイートピー」を練習したいです♪

catandkanai.jpg

「なんだ〜これは?」奏生に興味しんしん(?)の猫トム

posted by かのん at 20:48| Comment(2) | 奏生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

7歳でも弾ける

奏生

小1の娘が奏生(かない)を弾いています。
私が弾いていたら、自分も弾きたいと。

奏生は、こんなふうにテーブルなどに置いて弾くこともできます。
まずは、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドは、ここだよと教えてあげました。
あとは好きに弾いてごらんと、しばらく一人で弾かせてみました。
すると「きらきら星」や「ちょうちょう」など知っている曲を次々と弾きはじめました。

奏生って、「子どもからお年寄りまで気軽に楽しめる楽器」というのがコンセプトにあったと思うのですが、ほんとそのとおりですね。
子どもでもこんな簡単に弾けちゃうんだぁ〜と、ちょっと感動しました。
posted by かのん at 22:56| Comment(0) | 奏生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

新しい楽しみ♪

kanai.jpg


この頃「奏生(かない)」という楽器にはまりそうな予感。
沖縄の三線とギターの特徴を合わせ持つ「世界一簡単に弾き語りができる楽器」として作られたそうです。
ギターより小さく軽い。見た目はウクレレに似ているかな?
私の持ってるのはレッドカラーのバージョン。


これ、すごく簡単ですよ!
ギターに挑戦したけどコードが押さえれらなくて挫折した私でも、教本を見ながら20分ほど奏生を練習したら「涙そうそう」が弾き語りできましたから。
きれいな音でかっこよく弾くには、もっと練習が必要ですけど。
とりあえず、たどたどしくも1曲弾けたわけです!(^^)v

ただ弦楽器の宿命ですが、調弦をしないといけない。
そのおかげで私は今まで楽器を弾く以前の段階で挫けていたのですが、チューナーを買ってからは、楽に調弦ができるようになりました。
posted by かのん at 00:10| Comment(0) | 奏生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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