2009年05月24日

リチャード・クレイダーマン

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初めてリチャード・クレイダーマンのコンサートに行ってきました。
チケットは懸賞で当ったもの。ラッキー♪

にわかファンなので…あらかじめ事前にCDを聴いてみたら、聴き覚えがある曲がたくさんありました。
あちこちでBGMとして流れているから、知らず知らずのうちに耳にしているのですよね。
あらためて、いかに彼の曲が広く親しまれているかを再認識しました。

観客席には子供からお年寄りまで幅広い世代の方が。
ステージ上には、クレイダーマンのピアノの他にはパーカッション一人、ストリングス三人というシンプルな構成でした。


演奏のテクニックがどうのこうのと難しいことはわからないですが、もともとクラシック界でも将来を嘱望されていた優秀な方だそうです。
ポピュラーに転身して大成功を収めたわけですが、しっかりした基礎と確かなテクニックがあるから、あんなにも多彩なジャンルの曲を弾きこなせるのでしょうね。

ピアノの演奏を聴くためには、知識がなければとか、そんな堅苦しさや敷居の高さのあるイメージの方も多いと思いますが、クレイダーマンの演奏はとても美しく素敵で親しみやすく純粋に楽しくて癒されました。
思わず引き込まれ2時間があっという間でした!



演奏された曲のリスト

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怒れる若者
秋のささやき
ビートルズ・メドレー
 Yesterday
 Hey Jude
 Get Back
 The Long And Winding Road
ソネチネの詩
星のセレナーデ
夢の中のウエディング
星空のピアニスト
ミレニアム・エンジェル
ノスタルジー
ルート・ビア・ラヴ
黄土高原
母に捧げる歌

(休憩)

復活
千の風になって
マイ・トラヴェリング・スター
花 すべての人の心に花を
アラベスクの舞い
スペインの花園
コラソン・デ・ニーニョ(少年の心)
Let The Sunshine In
渚のアデリーヌ

(プレゼント・タイム)

AULD LANG SYNE 蛍の光

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「渚のアデリーヌ」初めて生で聴けて感激でした♪


プレゼントタイムにはプレゼントを持参したファンが列に並び、ステージに上がり、クレイダーマンにプレゼントを手渡ししていました。
ファンにとっては至近距離でクレイダーマンに会える貴重な機会でしょう。
私も持参すればよかった〜と、ちょっとうらやましく思いました(笑)



コンサートにご一緒してくださったDさんからクレイダーマンの楽譜をお借りしました。

今すぐはとても弾けないですが、いつかチャレンジしてみたいです。
posted by かのん at 11:06| Comment(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

ラ・フォル・ジュルネ2009

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携帯から投稿です。

東京国際フォーラムで開催中のラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭に来ています。雨にもかかわらず大勢の人で賑わっています。
続きは帰宅してから書きます。

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続きです。

今年のLFJのテーマは「バッハとヨーロッパ」


私が鑑賞したコンサートは、宗教音楽の世界的大家でもあるミシェル・コルボ指揮による「ミサ曲ト短調」と「カンタータ第78番」

声楽も宗教音楽も生で聴くのは初めてなので事前にLFJの公式ページで情報をチェック。

「プログラムは「ミサ曲ト短調」と「カンタータ第78番」の抜粋で、複数の自作カンタータから抜粋した6曲からなる「ト短調」は、今年のナントでもコルボが指揮して大好評でした。
優美で透明なハーモニーによって紡がれる静かな祈りの音楽は、バッハとコルボの魅力を最良の形で伝える…(以下省略)」

ということで楽しみにしていました。

しかし…
あまりにも美しい歌声の心地よさと寝不足のため、開演後すぐに夢の中へ…
コメントする言葉がありません。。


プログラムと出演者は次の通り。

J.S.バッハ:ミサ曲 ト短調 BWV235
J.S.バッハ:カンタータ「イエスよ、わが魂を」BWV78 より デュエット、コラール

シルヴィ・ヴェルメイユ(ソプラノ)
ヴァレリー・ボナール(アルト)
ジャッキー・カアン(アルト)
マティアス・ロイサー(テノール)
ファブリス・エヨーズ(バリトン)
ローザンヌ声楽・器楽アンサンブル
ミシェル・コルボ(指揮)



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ホールAでコンサート鑑賞後は、会場の国際フォーラムや周辺エリアを探索。無料コンサートを楽しみました。
バッハといってもごく一部の曲しか知らない私には、知らない曲がたくさん聴けて新鮮でした。




売店で小澤一雄さんのサイン会に遭遇。
素敵な似顔絵入りサインをいただきました!
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娘とバッハが連弾の絵です。
目の前であっという間に描いてくださいました。
ユーモアと夢がいっぱいの小澤さんのイラストに、周りの人達も「うわぁ〜すてき!」「いいなぁ」と思わず声をあげていました。

小澤一雄さんは音楽関係のイラストなどの作品を多く発表されています。
5/18-23 お茶の水の世界観ギャラリーで個展があるそうなので、お近くの方はぜひ足を運んでみてください♪
きっと楽しい時間が過ごせますよ。


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丸ビルで6日まで開催中「のだめカンタービレ♪ワールド」
マングースの着ぐるみは大人気で写真を撮る人がたくさん並んでいました。


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締めくくりは、伊賀あゆみさん(ピアノ)&大塚茜さん(フルート)の演奏で「アベマリア」を鑑賞した後、穏やかで幸せな気持ちで帰途へ。


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記念に買ったミニタオル
LFJ公式CDが欲しかったのですが完売でした。


お・ま・け
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娘のおみやげに買った「ごはんぢゃワン」のご飯茶碗(笑)
国際フォーラム内ごはんミュージアムのお店で買いました。
posted by かのん at 17:39| Comment(3) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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