2008年11月01日

スマイル♪

smile

時々、鼻歌を歌うようにピアノで弾いているのが、この曲「スマイル」

「チャーリー」というチャップリンの生涯を描いた映画で初めて聴きました。

もとは、チャップリンの映画「モダンタイムス」のラストシーンで流れる曲だそうです。
最後にチャップリンと女の子が道を歩いていくシーンは有名ですよね。

この曲に歌詞があるのを後から知ったのですが、歌詞がまたいいんですよ。

Smile though your heart is aching
Smile even though its breaking…

辛いときも笑うのって、実はとても大変だけど、それが幸せへの近道なのかなって思います。

チャップリン自身、子供の頃貧乏だったり母親が病気だったり、いろいろ苦労の中で人生を切り開いてきたそうで、権力者に対抗し貧しい人や弱い立場の人の味方をするような映画を作っています。

この曲を聴いていると、チャップリンのそんなあたたかなメッセージが伝わってくる感じ。

傷ついた心を優しく癒して、穏やかにじんわりと心が満たされていくのです。

あまりに辛いことや悲しいことがあったりすると、真正面から立ち向かって頑張るのもしんどいんですよ。
弱っているのに無理に頑張ると、ある日ポッキリと折れそうで。

だけど、落ち込んだままも辛いので、心のリハビリをしながら、少しずつ乗り越え、徐々に強くなっていくのがいいかなぁと最近思うのです。
スマイルは、そんな心のリハビリ時期にもぴったりな曲ですね。

今までは右手でメロディだけ弾いていたのですが、今日は楽譜を見ながら左手もつけて弾いてみました。
ゆっくりだけど、最後まで弾けてうれしかったです♪
posted by かのん at 23:48| Comment(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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