2008年11月09日

勘違い!

大人のピアノ悠々塾基礎編

12月のピアノサークルのコンサートに2曲エントリーしました。

1曲は、「My Heart Will Go On」
セリーヌ・ディオンが歌う映画「タイタニックのテーマ」

もう1曲のタイトルは秘密です。

「My Heart Will Go On」は数ヶ月前から時々弾いているので、すっかり覚えたつもりで暗譜で弾いていました。

「大人のピアノ悠々塾基礎編」という本に載っている楽譜を使っているのですが、この本についているCDを久しぶりに聴いたら、違和感が。

なんか私の演奏と微妙に違う?

楽譜を見ながら聴いてみたら・・・なんと私は1小節抜かして弾いていることに気づきました。

自分で作曲していたのです! がく〜(落胆した顔)

私は楽譜を読むのが苦手で、楽譜を見ながら弾くのが苦痛。
ある程度覚えてしまうと、見ながら弾くのが面倒になって、楽譜をよく見ないで弾いてしまいます。

読み間違えたり、思い込みで弾いてしまったりした時は、今まではレッスンで先生に指摘されて気づいたのですが、今回はこの曲でレッスンを受けたことはありませんでした。

とはいえ、しっかり楽譜を見ていれば自分で気づけたはずです。
苦手でも頑張って楽譜を見ながら弾こう!と思った出来事でした。

コンサートまで1ヶ月切りました。
今気づいてよかったです!わーい(嬉しい顔)
posted by かのん at 17:18| Comment(3) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピアノ練習会 11月

昨日は、ピアノサークルの練習会でした。
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会場は、いつもの「さいたま芸術劇場」練習室


用事があり遅れて行ったので、他の方の演奏はほぼ終わった後で、少ししか聞けませんでした。残念!もうやだ〜(悲しい顔)

先月と同じ「My Heart Will Go On」を弾きました。
調子はいまいちでしたが、皆さんあたたかく拍手してくださいました。わーい(嬉しい顔)

その後、連弾、バンドの練習。
時間がない中、集中して充実した練習ができたと思います。

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連弾の練習。パッペルベルのカノンを弾いています。

練習会終了後は、いつもの店でお茶しながら(ビールの方もいましたが)おしゃべりを楽しみました♪

皆さん、お疲れ様でした!
posted by かのん at 07:21| Comment(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

11/4のレッスン(Hey Jude)

バイエルで弾けるビートルズ

ピアノレッスンの日でした。

【ピアノのテクニック】 P5

指をほぐす練習(その1)6

※宿題 6-7


【コード】メジャーコードとマイナーコード

※宿題 次回までに練習しておく



【曲】  「Hey Jude」


急遽、弾き語りの指導をしていただくことになった。

私が何気なく「弾き語りをやってみたい」と言ったら
先生が「じゃあ、ちょっとやってみましょう」と。
え、今すぐ?歌うんですか?歌自信ないんですけど〜
と、戸惑う私にマイクを渡し、準備を始める先生。

はじめにキーを決めるため、先生の伴奏で歌う。

これがすごく楽しかった!
ライブハウスで生演奏で歌うのが、こんなに気分がいいとは・・
カラオケより断然楽しい♪
新たな発見。また楽しみが一つ増えたわーい(嬉しい顔)

キーが決まったところで、弾き語りに挑戦。
やっぱり、歌いながら弾くのって難しい!
歌詞を見ていると、ピアノの方がわからなくなるし、手元を見ていると歌詞がわからなくなるし。

弾き語りをするには、歌詞を完璧に覚えて、手元を見なくても弾けるようにならないといけないことに気づく。

当たり前のことだけど、自分でやってみないとなかなか身につかない。

※宿題 歌詞を覚えてくる

posted by かのん at 23:33| Comment(2) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

吹奏楽祭と山猫合奏団

donguri.jpg

芸術の秋。
あちこちでイベントが催されています。
近所で吹奏楽祭が開催されていたので、ちょっと聴きに行ってきました。

ホルンやトロンボーン、トランペット、クラリネットなどのソロ演奏を聴きました。
ソロ、と言っていいのかな?ピアノを伴奏に吹奏楽器1人という形での演奏でした。

今まで吹奏楽器のソロ演奏をあまり聴いたことがなかったので、それぞれの楽器の音色をじっくり聴けてよかったです。わーい(嬉しい顔)

それにしても、吹奏楽器の奏者は入れかわり立ちかわりなのに、ピアノの伴奏は1人なんですよね。
1人で何曲も!すごいなぁ!

吹奏楽聴きに行って感心するポイントがズレているかもしれませんが、どうしてもピアノに目がいってしまいます。

さて、演奏を聴いた後、ロビーの掲示板で見かけたチラシの中で興味をそそられるものが・・・

山猫合奏団による宮澤賢治作「セロ弾きのゴーシュ」の朗読とピアノとチェロの演奏
11月18日 桶川市民ホール

おもしろそう!
宮沢賢治・ピアノと好きなものが揃っています。チェロも聴きたい!
でも、11月18日は都合悪くて行けない。残念です。もうやだ〜(悲しい顔)

山猫合奏団のホームページをチェックしてみたら、今までも何度も開催されているようなので、また機会があれば行ってみたいです。
posted by かのん at 22:55| Comment(2) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

スマイル♪

smile

時々、鼻歌を歌うようにピアノで弾いているのが、この曲「スマイル」

「チャーリー」というチャップリンの生涯を描いた映画で初めて聴きました。

もとは、チャップリンの映画「モダンタイムス」のラストシーンで流れる曲だそうです。
最後にチャップリンと女の子が道を歩いていくシーンは有名ですよね。

この曲に歌詞があるのを後から知ったのですが、歌詞がまたいいんですよ。

Smile though your heart is aching
Smile even though its breaking…

辛いときも笑うのって、実はとても大変だけど、それが幸せへの近道なのかなって思います。

チャップリン自身、子供の頃貧乏だったり母親が病気だったり、いろいろ苦労の中で人生を切り開いてきたそうで、権力者に対抗し貧しい人や弱い立場の人の味方をするような映画を作っています。

この曲を聴いていると、チャップリンのそんなあたたかなメッセージが伝わってくる感じ。

傷ついた心を優しく癒して、穏やかにじんわりと心が満たされていくのです。

あまりに辛いことや悲しいことがあったりすると、真正面から立ち向かって頑張るのもしんどいんですよ。
弱っているのに無理に頑張ると、ある日ポッキリと折れそうで。

だけど、落ち込んだままも辛いので、心のリハビリをしながら、少しずつ乗り越え、徐々に強くなっていくのがいいかなぁと最近思うのです。
スマイルは、そんな心のリハビリ時期にもぴったりな曲ですね。

今までは右手でメロディだけ弾いていたのですが、今日は楽譜を見ながら左手もつけて弾いてみました。
ゆっくりだけど、最後まで弾けてうれしかったです♪
posted by かのん at 23:48| Comment(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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